どもどもー。

今日は慣れてない方向け第3弾、

安全志向のガル・グリフォン討伐!

です。


季節緊急ではもはやお馴染みのガルグリさん。

12人がかりで瞬殺されてばっかりなので、よく分からないまま「なんか強い」くらいの印象をお持ちの方も居るのではないでしょうか。

実際、飛ぶわ走るわ攻撃範囲は広いわで、瞬殺がなければ結構やりにくい相手だと思います。

というわけで、少し丁寧に見てみましょう!



○ はじめに

ガルグリに慣れるには、タイムアタッククエストのハルコタンがピッタリです。

動きはそのままにHPが低く調整されているので、練習にはもってこい。



○ どこを攻撃したらいい?

ガルグリは弱点らしい弱点がありません。

(コラボエネミーは全般的にそうですが)

これが慣れてない人にとって「なんかやりにくい」の原因になる気がします。

一応、頭がダメージの通りが良いのですが、よく動くし角が邪魔なので、狙える機会は限られるかと。

他はどこでも似たようなダメージになります。

次の「ダウンを狙う!」も参考に、狙いやすい所を攻撃して行きましょう。



○ ダウンを狙う!

ガルグリは隙も少なく、よく動き回ります。

そのままだと攻撃チャンスが少ないので、次の方法でダウンさせると撃破がスムーズになります。


① 足四本の部位破壊

四本の足全てを部位破壊すると、しばらくダウンします。

足は耐久力も低く(1本あたり本体HPの5%?)、高い位置にあるわけでもないので、近接職にも狙いやすい部位かと思います。

ただし、狙えるのは一体につき一度きり

(C)SEGA



② 滞空時に左右の翼を破壊

滞空時限定なことに注意です。

左右どちらか片方でOKなので、計2回狙えます。

翼のHPはそれぞれ足2本分。それほど固くはないですね。

翼が高い位置に行ってしまう上、ガルグリが旋回するだけでも大きく動くので、遠距離攻撃か空中戦が得意な武器向けかも。

(C)SEGA



③ 状態異常のショック

ショックが狙えるならオススメ。

ショックによるダウンと①・②によるダウンは別扱いなので、動画のように

・ まずショックでダウンさせる
・ ダウン中に足破壊してもう一度ダウンさせる

なんてことが可能
です。

(C)SEGA

↑ ちなみに深刻ゾンディール→深刻サ・ゾンデは優秀なショック狙いコンボです。

複数回狙えるのも魅力ですが、段々耐性が付いて入りにくくなるようです。

(数回も入れば撃破してしまうことが多いのでハッキリは分かりません)



○ 攻撃チャンス

あまり多くないので的確に狙いましょう!


① ダウン中

当然ですねw

頭を狙える数少ないチャンスでもあります。

足破壊で再ダウンさせるのでなければ、積極的に狙いましょう。

角が邪魔なら、片方だけでも壊してしまうといいと思います。

(角もダメージの通りは他と大体同じですから)


② 角でなぎ払い中

正面付近に居ると使ってきます。

動画のように横に回り込めば当たらず、動作も比較的長いので、近接武器にとっては良いチャンスになると思います。

(C)SEGA



③ 滞空中

空中戦が得意な場合、正面を避ければ比較的安全なので、翼を狙うチャンスです。


こんなとこでしょうか、でもダウン中以外は大したチャンスがないのです。

なので、出来るだけダウンさせて、大火力をぶつけて行きましょう。



○ 回避

さて、先に攻め方を書きましたが、回避についても。

ガルグリの攻撃は範囲が広いものが多く、ただ移動しているだけだと当たってしまうことも多いです。


・ 正面を避けるよう移動し続ける
 → 滞空時含む。多くの攻撃がこれで避けられます。

・ 前足を叩きつける瞬間はステップ等の無敵で回避(広範囲地震攻撃)
 → 高い所に行けば避けられますが、ジャンプした程度では当たります。

(C)SEGA

↑ 大体こんな感じです。


・ 咆哮したら大きく離れる(吸引大竜巻+落雷→踏み潰しの必殺技が来ます)
 → 吸引力が強く、最後の踏み潰しも慣れるまでは無敵回避が難しいです。
 → 離れるときは落雷が邪魔なので、高速移動PA・テクニック、なければステップ連打などで。

(C)SEGA

↑ 思い切って逃げてしまいましょう。


基本的はこの3つかなと。



○ まとめ

① ダウンさせて顔を攻撃!
② ダウンの手段がなくなったら、攻撃の合間に粘り強く削って倒す
③ 回避には普通の移動だけでなく、無敵と高速移動も活用


①以外は至って普通の対応になってしまうのですが、こんな感じでしょうか。


慣れてくれば、ハルコタンTAのガルグリくらいは1~2回のダウンで手早く倒せるようになってきます。

何だかんだで会う機会も多いボスなので是非、練習してみて下さいね。